今さら聞けない !?「内申書についてもう一度、確認しよう!」

受験に必須な知識を身につけよう!

内申書ってなんだろう?

内申書(調査書)とは高校受験をする際に、中学校側がその生徒の『学習状況(学力)』や 『学校生活(性格や行動)』を記したものです。 『生徒がどの様な性格でどんな状況だったのか』を受験校に伝える手段となり、内申書の内容は受験合否の判断材料となります。

内申書に書かれる主な4項目
この中でも「3.特別活動の記録」と「4.生活態度の記録」は個人の性格や行動を記すものになります。 又、評価の仕方は都道府県・各学校によってことなる場合があります。

1.学習の評価・評定 ~学力に関する部分~
・通知表に記載されている『教科』を『1~5』で評価したものと同じものが記載されます。
・1~5の5段階評価の場合、『1』がつくと不利になる場合があります。

2.出欠の記録 ~個人の性格や行動の部分~
出欠の記録などは都道府県・各学校によっては評価の仕方が異なります。多くの場合出 席日数に制限があり、例えば 3 年次の出席を評価する地域もあれば、年間欠席 10 日以上 で不利になる地域もあります。(病欠などやむを得ない事情を除く)
福岡県の高校入試の場合「出欠の記録」及び「健康の記録」は修学上、甚だしく支障のない限り等差の資料としないとなっています。

3.特別活動の記録 ~個人の性格や行動の部分~
学級や部活動での役職(学級委員・部長等)や部活動又はコンクール等での成績など学習面以外での評価になります。

4.生活態度の記録 ~個人の性格や行動の部分~
生徒の生活態度・責任感などを総合的に評価したものです。
通知表などの所見欄では基本的に生徒の長所を書くことになっています。また、学校側 も生徒をよく見せたいため、余程のことがなければ生徒を尊重した文章になっているはずです。
 
内申点を上げる5つの秘訣!!
通知表の評価の50%が『テストの結果などの学力』、残り50%が『授業態度など』の評価になっています。 学力をすぐに上げるのは難しいですが、内申点を上げるに今すぐできることは沢山あります。
まず、学校での生活を少し見直してみましょう!!
1. 授業中の発言回数を増やそう!
総合学習などのグループ発表なども評価対象になるので意識しましょう。
2. 勉強以外のところにも取り組もう!
クラブ活動、委員会など学校の活動に精力的に参加することも大きな評価につながります。
3. 先生の話にリアクションする!
授業中に先生の顔を見て話をちゃんと聞き、質問されたときは大きな声で答えましょう。 また、積極的に発言することも大切です。もちろん中身も適切なものであることが大事です。
4. 実技4科は授業態度を改めて!
実技 4 科は授業態度を重要視されることが多いです。授業は苦手だったとしても積極に参加しましょう。
5. 提出物をちゃんと出す!
提出物や宿題は提出期限までにちゃんと出すようにしましょう。
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