京都の高校受験情報

受験するために必要な基礎情報をご紹介します

高校合格への道 京都編


平成29年度の入試日程(京都)

Ⅰ.前期選抜
出願期間 2月2日(木)
府内公立中学校について地域毎に設定する会場において一括受付
2月3日(金) 2月6日(月)
第一志望校高校受付
午前9時から午後4時まで 第一志望校高校受付
音楽科は、1月25日(水)26日(木) 午前9時から午後4時まで
学力検査 2月16日(木)
共通学力検査
※2月17日(金)にその他検査を行う学校あり
音楽科は、2月4日(土)・5日(日)
合格者発表 2月22日(水)
※午後2時から午後4時まで
Ⅱ.中期選抜
出願期間 2月28日(火)
府内公立中学校について地域毎に設定する会場において一括受付
2月28日(火) 3月2日(木)
第一志望校高校受付
【全日制・定時制(昼間)】午前9時から午後4時まで
【定時制(夜間)】午後1時30分から午後7時30分まで
学力検査 3月7日(火)
【全日制】午前9時30分から午後2時55分まで
【定時制】午前9時30分から午後2時55分まで 

※高校によっては学力検査終了後面接を実施
合格発表 3月16日(木)
午前10時30分から午後0時30分まで
Ⅲ.後期選抜
出願期間 3月17日(金) 3月21日(火)
【全日制・定時制(昼間)】午前9時から午後4時まで
【定時制(夜間)】午後4時から午後7時まで
学力検査 3月23日(木)
学力検査:午前9時30分から午前10時20分まで
※面接時間は別途学校長が定める
合格者発表 3月27日(月)
【全日制・定時制(昼間)】午後1時から午後3時まで
【定時制(夜間)】午後4時から午後6時まで
Ⅳ.長期欠席者特別入学者選抜
出願期間 2月3日(金)・6日(月)
午前9時~午後4時まで
※定時制は午後4時~午後7時まで
学力検査・面接 2月16日(木)、(国語、数学、英語、面接)
合格者発表 2月22日(水)
Ⅴ.京都府立清明高等学校特別入学者選抜(単位制による定時制)
出願期間 2月3日(金)・6日(月)
2月16日(木)[A方式:学力検査、作文、B方式:作文]
学力検査 2月17日(金)[A方式、B方式:面接]
合格者発表 2月22日(水)
Ⅵ.通信制
出願期間 3月24日(金)・27日(月)・28日(火) 午前9時から午後4時まで。
入学者の選抜 必要に応じて面接を実施し、報告書等に基いて選抜を行う
合格者発表 高等学校長から志願者本人あてに通知する
[入試の変更点]

推薦入試について
平成26年度から入試制度が大幅に変更になり、これまで行っていた推薦入試、特色選抜、適性検査の3つは「前期選抜」に統一されました。

前期選抜について
前期選抜は、1校1学科のみの志願となり、全日制の場合はすべての高校(学科)で実施されます。 定時制については、府立北桑田高校美山分校、府立福知山高校三和分校の2校の昼間定時制で実施します。

前期選抜の学力検査は3科目で、各教科50分50点満点となります。 出題範囲は中学で学ぶ基本的な内容で、中期選抜よりも記述型での出題が多いです。

学力検査、面接、作文(小論文)、内申書と実技検査、活動報告書の項目を組み合わせ、A~Cで分けられた3つの方式を各高校で選択し、合否を判断します。
※配点比率は高校・学科などによって異なります。

 

中期選抜
中期選抜の学力検査は、5科目で、各教科40分40点満点となります。

選抜資料は全校共通の5教科の学力検査(200点満点)と内申書(195点満点)で配点の比率はほぼ同等です。 また、複数校の志願が可能です。

 

通学区域

京都府は、平成27年度入試より、5学区制になりました。このため、京都市北通学圏・京都市南通学圏の区分はなくなり、「京都市・乙訓通学圏」に統合されています。
各通学圏の地域区分は下のリストを参照してください。

学校名 地域名
丹後通学圏 宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町
中丹通学圏 綾部市、福知山市、舞鶴市
口丹通学圏 京都市(周山中学校区に限る)、亀岡市、南丹市、京丹波町
京都市・乙訓通学圏 京都市(周山中学校区を除く)、向日市、長岡京市、 大山崎町、八幡市(八幡長町、八幡樋ノ口及び川口高原に限る)、久御山町(字大橋辺に限る)
山城通学圏 宇治市、城陽市、八幡市(八幡長町、八幡樋ノ口及び川口高原を除く)、京田辺市、木津川市、 久御山町(字大橋辺を除く)、井手町、宇治田原町、笠置町、和束町、精華町、南山城村
[調査書情報]

内申点は、中1から中3の9教科の成績が5段階で評価されます。
中期選抜時は実技4教科の評定を2倍にし、内申点は195点満点となります。


 

京都のユニークな高校をご紹介

京都府立桃山高等学校(公立) ~学校用地内に天体ドームのある学校~

学校の特徴
偏差値 59~67
学科・コース 普通科
自然科学科
教育目標 1.人間としての豊かな発達をめざし、個性や能力を伸長するため自覚的・積極的に学習にとりくむ意欲を育てる。

2.基本的生活習慣を確立することとあわせ、自ら考え責任をもって行動できる自立心と相互協力の精神を養い、自らの課題を自ら解決できる意欲と実践力を育てる。

3.将来の生き方とかかわる進路についての目的意識を高め、自己の適性や能力等をしっかりと把握して自らの進路を主体的に切り拓く強い意志と自立心を育てる。

4.人間の尊厳という立場に立ち、差別の現実を科学的に把握することにより、基本的人権や同和問題についての正しい理解と認識を培い、人権問題の解決に向けた態度を育てる。

5.生涯を通じて健康で安全に生き抜く、たくましい力を身につけ、芸術・文化や体育・スポーツの活動を通して創造性に富む豊かな心とたくましい身体を育てる。
ここがユニーク! 学校用地内に自動天体検索 追尾装置を設置していて、 授業で太陽観測をしている 。
さらに夜間は天体観望会を実施して、府民に開放している。 自然科学科は研究者としての基礎を習得しつつ、将来の大学院進学も視野に入れ、主に理系の難関国公立大学進学を目指す学科になっている。
その他 クラブの中でグローバルサイエンス部というのがあり奨励賞や府の代表などの実績があり、以前テレビで取り上げられたこともある。
ホームページ http://www.kyoto-be.ne.jp/momoyama-hs/mt/
 

銅駝美術工芸高校 ~豊かな感性を持った創造力溢れる人間を育てる~

学校の特徴
設立 1880年
偏差値 53
学校の種類 公立
学科・コース 入学時点での生徒の専攻は決まっていないため、入学~5月までは各専攻の知識をおおまかに学習し、その後、分野を絞り込んで専攻を決めていく。
・日本画
・洋画
・彫刻
・漆芸
・陶芸
・染織
・デザイン
・ファッションアート
教育目標 特色ある専門教育を通して一人一人の生徒の能力・適性を伸ばし、それぞれの進路を保障するために、銅駝美術工芸学校では次のことを目標としています。
美術系進学希望者の学力・実技力向上をはかる
美術と関わる産業界で活躍できる人材を育成する
美術工芸作家を目指すための能力を養う
ここがユニーク! 世界を股にかけるアーティストを輩出
卒業生には「ドット」の作風で知られる草間彌生や、日本画家・上村松園の息子で、画家でもある上村松篁がいる。中には漫画家や、ミュージシャンになった卒業生もいる。
制服がない
銅駝美術工芸学校は、朱雀、紫野と同じく、自主性を重んじるため、私服登校を推奨している学校のうちの一校。
大学レベルの制作環境と施設を完備
アールデコ調の校舎には、各専攻ごとに充実した実習施設があり制作に腰を据えて打ち込める。ギャラリーや、作品収蔵庫まである。
ホームページ www.edu.city.kyoto.jp/hp/douda/

偏差値一覧表  ※クリックでpdfにて表示

京都の学校
京都の公立、私立
偏差値一覧表
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