家庭教師の心得

家庭教師を始める前に必ず読んで下さい!

わたしたち家庭教師の心得

家庭教師に一番求められる事は、意外にも大学名や経験ではありません 。
ズバリ、その人の人柄です。
例えば、みなさんも人間的に魅力のある先生だと、嫌いな教科も好きになったり 宿題もちゃんとやってた…なんていうことありませんでしたか? お子さんも同じです。中学生という多感な時期に “誰がどのように教えるか”ということは、一生を左右するくらい大切なことなのです。
家庭教師はそれ程、重大な役割を持った、やりがいのある仕事です。

スタートで家庭教師をやってみたいと思う方は、STEP1STEP2を読んでいただいた上で同意できる方のみ、ご登録ください。

STEP1 「これだけはハズせない!4つの心がまえ」
生徒さんにはもちろんのこと、保護者の方にも自分の経験 (勉強で苦労した事・成績が上がったキッカケや経緯など)を話して、人間的な魅力を感じてもらえるようにしましょう!
「立場は先生」でも堅苦しい雰囲気だと、生徒さんも授業がつまらなくなってしまいます。何でも話せる「良きお兄さん・お姉さん」的存在を目指しましょう!
時間は絶対守りましょう!たった1回約束を破ってしまうだけで信用はなくなります。「信用をなくす」のは簡単ですが「信用を作る」にはとても時間がかかります。スタートの一員として責任感を持って指導を続けましょう
やる気を保つのは難しいことです。やる気がなくなっても、生徒さんのせいにせず、 スタートに相談するなどして、常に楽しくできるよう工夫することを心がけましょう!
STEP2 「指導にあたっての約束」
生徒さんが自信をなくしてしまうような言動はしないようにしましょう!「何でこんなのもわからないの?」とか「小学生でもわかるよ」 「俺はもっとできた…」etc
理解しているかどうか分からないのに、押しつけるように「分かったでしょ?」 「分かるよね?」的な発言は禁句です。
ただ機械的に宿題を出して、教えるだけでは絶対に成績は伸びません。 生徒さんの状況を見て、休憩をはさんだり、勉強以外の雑談とかをして、メリハリのある授業を目指しましょう!それが成績アップへの近道です。
生徒さんのレベルに合わせてムリなく、かといってラクすぎないように宿題の量を調整して、できるだけ具体的な予定表を作ってあげましょう! (具体的であればあるほど、習慣がつきやすいです。)
テストの点数や通知表の成績などをもとに、お母さんと相談して、常に目標を持たせてあげましょう! ただし、極端な目標はNG。本人の勉強の段階・性格を踏まえた上で「本人の段階に合った目標」を作ることが大切です。

※ご登録いただいても、スタートで「ふさわしくない」 と判断させて頂いた場合は、申し訳ありませんが生徒さんをご紹介することはできませんので、ご了承下さい。

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